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2026-08-01インターペット2026

一生分のペットカートを見た【インターペット大阪2026レポート①】

一生分のペットカートを見た【インターペット大阪2026レポート①】

この記事のポイント(AI要約)

  • 西日本最大級のペット産業見本市「インターペット大阪2026」(2026年6/19〜21・インテックス大阪)に、ペット事業者として参加してきたレポート
  • フード・おやつのブースを中心に、長男が気になった出展社をピックアップして紹介
  • 会場の雰囲気や反省点も交えた本音レポート、次回への抱負つき

大阪に行ってきました

西日本最大級の見本市「インターペット大阪2026」に行ってきました。 いくつかのジャンルに分けて当日の様子をレポートします。

インターペットとは?

今回長男は1日目(6/19)のビジネスデーと2日目(6/20)の一般日に参加しました。

インターペットは、一般社団法人ペットフード協会・一般社団法人日本ペット用品工業会・メッセフランクフルト ジャパンが主催するペット産業の見本市です。
東京で開催される本家「インターペット」に続き、西日本版として2023年に始まったのが「インターペット大阪」。会場はインテックス大阪で、2026年は6/19〜21の3日間、第4回として開催されました。
フードやグッズから最新サービスまで数百社が出展し、ペット業界関係者だけでなく一般のペットオーナーも来場できるのが特徴です。

※AIがまとめた概要です。

画像には個人がわからないように加工を施しています。削除をご希望の方はひまわりルームまでご連絡ください。

2日目、一生分のペットカートを見た

今回の長男の拠点は大阪メトロ中央線「阿波座駅」近くのスーパーホテル。
大阪メトロ中央線に乗ってコスモスクエア駅へ。
1日目はみんなが同業者に見えましたが、2日目は周りみんなが動物大好き人間に見えます。
一度乗ってみたかったのでニュートラムに乗り換え。車内にはペットカートに乗ったトイプーちゃんがいました。

コスモスクエア駅で降りて徒歩でインテックス大阪へ。
周囲には動物大好き人間っぽい人か犬連れの人ばかり。歩道橋からふと下を見ると犬連れのご一行が。

歩道橋から見た犬連れのご一行

会場に近づくに連れ少しづつ増える犬たち。
トイプー、マルチーズ、コーギー、柴、シェパード、レトリーバー、ボーダーコリー、シェルティ。
遠目に見ただけですが、サモエド?グレピ?のような白いおっきな子やサルーキ?ボルゾイ?のようなスラッとした子も。

会場前の静けさ
2日目は曇り。会場前は人が少ないですが、中は人がたくさん。ムシムシしました

犬連れの人たちはほとんどペットカートで参戦していたように思います。
そうでないのは大型犬くらいでしょうか?柴やコーギーもペットカートのほうが多かったように思います。あとは「自分で歩くんや」と主張したであろう小型犬。

多頭連れも多く、おっきなペットカートにポメラニアンがわちゃわちゃ。柴とチワワが並んで。
時々ハーネスをつけた済まし顔の猫ちゃんだったり、ペットカートだと思っていたらベビーカーだったこともありました。

もちろん出展側にもペットカートが。
もう一生分ペットカートを見た、そんな気持ちです。

ちなみにここはcompet(コムペット)というブランド。
ベビー用品メーカー「Combi(コンビ)」のペット向けのブランドです。
全くの異業種からのペット業界への参戦もどんどん増えていますね。

こんび

長男は日常生活でほとんどペットカートユーザーに出会わないのですが、所変わればこんなにも普及してるんですね。

ひまわりルームでもいくつかペットカートを持っています。いつかレンタルサービスとかやってみたいですね。

会場の大看板

曇り時々小雨でしたが、看板の前で写真を撮っている方も大勢おられました。

フードのブースは圧巻の数

インテックス大阪の1・2・4・5号館を使って行われたインターペット大阪。
その中でもフード・おやつのブースは一番広く、派手なゾーンでした。

では写真と一言でレポートしていきます。

いなば

いなばのブース

すっごい広かった。赤は猫、緑は犬。
いなば商品の当たるくじのコーナーがあって、一般日は凄まじい人だった。

K9Natural

すっごい人だった

K9Naturalのブース

日本ペットフード

広かった。犬も猫もたくさんあった

日本ペットフードのブース

ココグルメ

ブースは小さめ。でも人は多かった

ココグルメのブース

ドギーマン

ぎゅうぎゅうで歩けないくらい人がいた

ドギーマンのブース

スマック

OEMメインだからか比較的人は少なめ

スマックのブース

Butch

一面冷蔵庫

Butchのブース

ペティオ

ペティオのブース①

柱がたくさんあって迷路みたいだった。人がたくさんいた

ペティオのブース②

手ブレのコーナー

オリジン・アカナ

ステージとスクリーンがあり、フードについてのプレゼンが行われていた。

オリジン・アカナのブース

森乳サンワールド

おとが一時期食べていたフード。加工の必要がないくらい手ブレしてた

森乳サンワールドのブース

RIVERD REPUBLIC

無添加おやつやペーストおやつを展開している会社。
ひまわり母が推してるブランド「いぬぴゅーれ」を販売している。
白飛び&モザイク&手ブレでなんのブースかわからなくなってしまった

RIVERD REPUBLICのブース

会場の雰囲気のコーナー

会場の雰囲気①

会場の雰囲気②

会場の雰囲気③

会場の雰囲気④

会場の雰囲気⑤

会場の雰囲気⑥

まとめ

みんな一度は聞いたことがある、買ったことがある大手がひしめくフード・おやつのブロック。
一番熱気があったと言っても過言ではありません。

アドバルーンに液晶展示の大手
洗練されたデザインで勝負する海外勢
こだわりと温かみのあるレイアウトの一点特化の企業勢。

試食もたっぷり、景品がもらえるイベントもたっぷり。
企業側も一般来場者も気合の入ったブロックでした。

いなばのブースを見たとき「やっぱりすげぇ」と思いました。もはや王国でした。

いなば王国
アドバルーンが国旗掲揚のように

あとがき

こうして振り返ってみると、如何に長男が基本を忘れていたかがよくわかりますね。

人の少ないビジネス商談日に写真を撮っておけばよかった

舞い上がってしまった1日目。
しっかり話を聞くこと全体を回ってみることに重きをおいた結果、写真を撮り忘れた

なんで撮ったのかわからない写真がある

写真を撮っていなかったことに気づいた2日目。
会場の雰囲気を収めるんじゃ」と駆け足で撮って回った結果、何を収めたかったのかわからない結果に

人がいっぱいいた、しか覚えていない

今回取り上げたフード・おやつのブースでは特に商談はしなかったので、今回取り上げた中で話を聞いた企業はなかった。
だってあのいなばアカナK9Naturalと商談する勇気が出なかったので。
その結果、2日目の「すげえ人がおる」の印象だけ持って帰ってきてしまった

ちなみに今回3日間の来場者数は約30,000人だったとのこと。
今回の出展数は約440社。来年は500社を目指しているとか。すげえ。

次回への抱負

一度経験したのだからもう舞い上がりません。次は大人の落ち着きでインターペットを見て回りたいです。

次回レポートへの予告

今回はフード・おやつブロックの中でも大手どころ、華やかな箇所を重点的に取り上げました。
しっかり話を聞いてきたブースももちろんありますので、次回レポートをお楽しみに。


一緒に公開している商品レポートは「しっかり話を聞いてきた」方の記事ですので、こちらもぜひご覧ください。

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インターペット大阪にはペット事業者として参加しました。

お礼・おことわり

この記事の作成には生成AIを用いて収集した情報を一部使用しております。

掲載写真には一部加工を行っています。削除を希望される方はお問い合わせよりご連絡ください。

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