体力を削れ!【牛革まじ噛みトイ/グルー ペック】
この記事のポイント(AI要約)
- ドギーマンハヤシの「牛革まじ噛みトイ」(デッキシューズ)と、リッチェルの「グルー ペック」。小型犬向け、おやつを使ったノーズワークおもちゃ2種を紹介
- 牛革トイは天然の牛革とコットン紐でおやつを隠して探させる構造、グルー ペックはネジで開き具合を調整できる合成ゴム製。どちらも段階的に難易度を上げられる
- 価格は牛革トイが700円前後。どちらも水洗いできるが、牛革トイはしっかり乾かす必要がある。グルー ペックは30〜40分ほど噛み続けられると一部が割れるなど、耐久性はほどほど
2026年もいよいよ10月になりました。
前回の「体力を削れ」では中大型犬向けのおもちゃを紹介しました。
今回は小型犬向け、おやつを入れて頭を使いながら遊ぶことができる2種類のおもちゃを紹介します。
ドギーマンハヤシ【牛革まじ噛みトイ】
一つ目はドギーマンハヤシから発売されている牛革まじ噛みトイです。
ドギーマンからは何種類か牛革を使ったおもちゃが発売されていますが、ひまわりルームでは、デッキシューズタイプを扱っています。
デッキシューズ

素材の大部分が牛革でできているこのシリーズ。
立体的なデッキシューズをあしらったデザインで、ちゃんと靴紐もついています。
靴紐の部分はコットンでできており、とっても頑丈です。
ほんのりと牛革の匂いがするのか、おやつなしでもおもちゃとして利用できます。
よく靴やスリッパにいたずらをするワンちゃんの動画を見ますが、これならいたずらし放題なので長男は気に入っています。
我が家の犬にはこの中におやつを入れて、ノーズワークの一つとして取り入れています。
おと

こーだ

ポイントは粒状のおやつと板や棒状の長いおやつを組み合わせること。
難易度が星1に設定されているデッキシューズは ちょっと振り回せばおやつがすぐに出てきます。
そこでチップスのような板状のおやつやジャーキーのような長い棒状のおやつを、つっかえ棒のようにして入れることで粒状のおやつが溢れることを防いでくれます。
チップスやジャーキー自体も デッキシューズに引っかかってちょっぴり食べづらくなるので、難易度調整におすすめです。
なんとかしておやつを食べたいと、靴に向かっていく様子を見るのはなかなか楽しいですよ。

しっかり乾かせば洗える
ワンちゃんのおもちゃで困るのが、唾液でベタベタになることだと長男は思っています。
しっかりノーズワークはさせたい、おもちゃで思い切り遊ばせたい。
けど、メンテナンスも楽にしたい。
我が家では水洗いしています。
ただ革なのでしっかり乾かさないといけません。
また、色落ちしたり、シワになったり、ヨレヨレになったりすることもあります。
でもまあしっかり噛むおもちゃだからヨレヨレになるのはしょうがないよなぁと長男は思います。
価格が700円前後と比較的手に取りやすい値段なのが嬉しいですね。
またドギーマンの商品なので販売している店舗が多いのも嬉しいポイントです。
長男が初めて出会ったのは和田山のコーナンでした。
丈夫で歯にも優しい
ワンちゃんのおもちゃは当たり前ですが、噛んで遊びます。
どうしても耐久性が気になるところですが、硬ければいいのか?というとそうではありません。
硬ければ硬いほどワンちゃんの歯にダメージがあるからです。
鹿の角や肩甲骨、牛の蹄、ヒマラヤチーズなどのとても硬いおもちゃやおやつが定番になりました。
しかしこれらはワンちゃんの歯よりも硬いです。
歯が削れていくだけではなく、歯が折れるケースもあります。
そのため、歯のことを考えると柔らかすぎず硬すぎない素材を探す必要があります。
牛革は硬すぎず、でもある程度耐久性があるバランスのいい素材だなと思っています。
もう一つ、今増えてきているのが合成ゴムを使ったおもちゃです。
リッチェル【グルー ペック】
2つ目はリッチェルから販売されている合成ゴムのおもちゃ、グルーシリーズのペックです。
リッチェルはプラスチック製品を多く発売している会社、ひまわりルームで利用しているトイレトレイは、 今やほぼ全てリッチェルのものになりました。
ペック

三角形のおにぎりのような形のペック。
中心部がネジになっていて、くるくると回すと、パーツが2つに分かれます。
その間に、粒状のおやつを入れてパーツをまた組み合わせることで、転がしておやつを出す おもちゃになります。
ポイントは、開き具合をネジで調整ができること。

おやつの粒よりも大きく開いておけば、ちょっとつついただけでおやつが出てきます。
初めて遊ぶときやシニアの子におすすめですね。
反対に、粒がギリギリ出るぐらいの開き具合にしておくと難易度が上がりとても長く遊べます。
もう一つのポイントは中心が膨らんだおにぎりのような絶妙な形状です。
ちょっとつついたぐらいではなかなかひっくり返りません。
そして一度ひっくり返るとゴロンゴロンと 大きくてちょっと不規則な転がり方をします。
ボールとは違って予想のしづらい転がり方がワンちゃんの好奇心をくすぐっているなと思います。
おと
こーだ
とっても洗いやすい
長男が気に入っている最大のポイントがとても洗いやすいこと。
くるくると回せば、2つに分かれるのです。
あとは水でザーッと洗ってしまえばメンテナンスがそれで終わってしまいます。

ノーズワーク系のグッズは難しくしようとして仕組みが複雑になり、正直洗いにくいなと思うものが多いです。
毎日のおやつで気軽に使う、となると洗いやすいに越したことはありません。
このグルーシリーズのペックはとにかく洗いやすい。
長男のイチオシポイントです。
耐久性はそこそこ
全面がゴムで覆われていて、多少かじっても大丈夫。
歯型は付きますが、すぐにちぎれるということはありません。
ただしじっくり腰を据えて遊ばれるとさすがに持ちません。
スタッフの家のワンちゃんに試してもらったところ、一箇所割れてしまいました。
おやつを入れた状態で渡したのですが おやつを全て出し終わり 噛む遊びに切り替えた様子。
どうやら1点を攻めつづけたようです。
時間にして30分から40分ほど。
いつでも遊べるおもちゃというよりは、おやつ時にだけ活躍して、終わったらすぐ片付けるというような使い方がおすすめです。
ノーズワークの時間専用にするのがベスト
今回は2つのノーズワークグッズをご紹介しました。
| 項目 | 牛革まじ噛みトイ デッキシューズ | グルー ペック |
|---|---|---|
| 素材 | 牛革(靴紐はコットン) | 合成ゴム |
| 難易度の調整 | 粒状と板・棒状のおやつを組み合わせる | ネジで開き具合を調整する |
| お手入れ | 水洗い(しっかり乾かす) | 2つに分解して水洗い |
| 耐久性 | ある程度の耐久性(色落ちやヨレは出る) | 30〜40分噛み続けられると一部が割れた |
この2つは「ノーズワークの専用おもちゃ」にすることを長男はおすすめしています。
1つ目の理由は耐久性。
歯のことを考えて、硬すぎないおもちゃをチョイスしています。
グルー ペックの例のように、本腰を入れて遊ばれると流石に持ちません。
ワンちゃんがいつでも遊べる、ではなく飼い主さんが時々出してくれるおもちゃ、というアイテムにするのがおすすめです。
もう1つの理由は飽き防止。
ノーズワークの大敵は飽きること。
頑張ったらおやつが出てくる楽しいおもちゃも、慣れてしまえば食べるのに手間がかかる食器になってしまいます。
時々出てくる楽しいもの、という使い方をおすすめします。
おやつ時間で体力を削れ
どちらも程々の耐久性と難易度、手に取りやすいお値段では?と思う長男イチオシのアイテムです。
毎日のおやつ時間がちょっとしたアクティビティになることで、お散歩や飼い主さんとの遊び以外の楽しみを作ることができます。
頭と鼻を使っておやつを探すこと。
いまやスポーツとして、日本でも競技会が行われるようになりました。
長男が好きなのは、一生懸命におもちゃに挑戦する姿が見られること。
頑張ってるな、頭使ってるな、というのがとても伝わってくるのがとても好きです。
グッズの使用中は目を離さないようにしてください。
購入できる場所
購入をご希望の方はひまわりルームにお問い合わせください。
Amazonや楽天等のECサイト、近隣のペットショップやホームセンターでも取り扱いがあります。
参考情報
利益相反(COI)について
お礼・おことわり
この記事の作成には生成AIを用いて収集した情報を一部使用しております。
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